広島二紀(一般社団法人二紀会広島支部)は1972年に発足し活動を続けてきました。二紀展広島巡回展は次回、第50回を迎えます。

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Mission

 広島二紀は二紀展広島巡回展を開催し、地域文化の発展に貢献できることを願っています。

 美術を愛する多くの皆様、地元マスコミ各社、関係の皆様の応援をいただき、心より感謝いたしております。

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​ごあいさつ

一般社団法人二紀会  

広島支部長 福長 弘志

 

 二紀会広島支部が1972(昭和47)年に発足して以来、毎回開催してきた二紀展広島巡回展が、次回、50回目を迎えることになります。 

 初代(故)杉岡昭吾支部長から、難波平人支部長、現在の私へと支部活動が受け継がれ、巡回展が途切れることなく継続してこられたのは、主催していただいている中国新聞社と二紀会本部はもとより、山口、山陰、愛媛支部のご協力と地元マスコミ各社の応援があればこそと、心より感謝いたしております。そして、何よりも毎年力作を発表している支部員の意気込みと、巡回展を盛り上げてくださる多くのご来場者が、継続の大きな原動力であることは申し上げるまでもございません。

 この50年間、二紀展広島巡回展は多くの美術愛好者に恵まれてきました。今後はさらに充実した広島巡回展を開催し、地域文化の発展に貢献できることを願っています。

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aboutus

二紀会主張

■美術の価値を流派の新旧に置かず、皮相の類型化を排する。

■具象・非具象を論じない。流行によって時代を誤ることを極力避ける。

■真に新たな価値を目指し、創造的な個性の発現を尊重する。

■情実を排しつつ新人を抜擢し、これを積極的に世に送ることに努める。

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