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​​第74回二紀展第50回記念広島巡回展

※ 新型コロナ感染症急拡大にともない展覧会およびすべての行事を中止します。​ご理解を賜りますようお願いいたします。

私たちはこの展覧会を成功させるために準備を重ねてまいりましたが、残念な状況となりました。

毎年、二紀展を楽しみにされている美術愛好者の皆さん、これまでのご支援に感謝申し上げます。

また来年お会いできることを願っています。

  

​会 期

2022年(令和4年)1月25日(火)~1月30日(日)

9:00~17:00  但し、金曜日は9:00~19:00

会 場

   広島県立美術館県民ギャラリー

   (広島市中区上幟町2-22  Tel 082-221-6246)

入場料

   一般600円(前売り500円)  大学生以下無料
   ※ ちゅーピークラブ割引(100円引き)   

​イベント

25日(火)

9:00~開会式テープカット

※ 展覧会およびすべての行事を中止いたします。

内容​

令和3年10月、国立新美術館(東京)において開催された第74回二紀展の巡回展を広島県立美術館県民ギャラリーにおいて開催します。

全国の主な作品と地元出品者作品あわせて絵画作品115点、彫刻作品11点を展示します。

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コロナ感染症拡大にともない、イベントを中止いたします。

第50回記念講演会 演題「物語る遠藤彰子」

講師:二紀会理事 遠藤彰子

2022年1月25日(火) 14:00~15:30  広島県立美術館 講堂

 ​※ 当日、先着100名が入場できます(入場無料)

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 遠藤彰子 講演会

「物語る遠藤彰子」

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遠藤彰子は長年にわたり精力的に活動し、全国の美術館で大掛かりな個展が開催されるなど、現在最も注目される洋画家のひとりです。

NHK日曜美術館で特集されたように,1989年からは500号 (248.5×333.3cm) をひとつの単位とする大作のシリーズが始まります。単眼の視点から多視点の構図へと向かい、螺旋構成など空間構成に様々な試行がなされています。また、神話的世界や物語性を内包した作品は、その絵画世界の壮大さによってみるものを圧倒します。2000年代に入ると、500号を結合し、1000号、1500号となる更なる大型作品を発表、その圧巻のスケールは作品内容の充実とともに高く評価されています。

 

​プロフィール

1969年- 武蔵野美術短期大学美術科卒業

1972年‐女流画家協会展

1978年‐昭和会展・林武賞受賞

1980年‐女流画家協会賞、宮本賞を受賞

1986年‐安井賞展・安井賞受賞「遠い日」

1986年~1987年:文化庁・芸術家在外派遣研修

1999年- 武蔵野美術大学造形学部油絵学科教授

2004年‐府中市美術館にて「力強き生命の詩」他受賞、著書多数。

2007年- 芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

2014年- 紫綬褒章受章。

2018年- 武蔵野美術大学名誉教授

一般社団法人二紀会理事